プロフィール

宗像 翠龍    (むなかた すいりゅう)

書道家。1961年、福島県郡山市出身。

10代のうちから瓦職人を目指して世に出、生来の器用さから21歳の時に国家資格である瓦葺技能士1級を取得する。

26歳の時に故平原春嶺氏との運命の出会いを経、才能を見出されて以後、数々の賞を受賞し才能を開花させた。

そういう部分においては、遅咲きの書道家といえる。

現在は書塾を開講しながらも各地において様々なイベントを通じ、書の魅力を広める活動を行っている。

書塾においては、それぞれの生徒の字の特長を重視し、個々にあった手本を与え成長を促す細やかさを持つ。

福島弁とその雰囲気から織りなす親近感から、幅広い年齢層から師事されファンが多い。



以下略歴。

昭和60年 故平原春嶺に師事

平成 1年 郡山市において小学生向け教室を開講

平成12年 市総合美術展で最高賞

平成12年 一般公募で謙慎特選

平成12年 読売入選以後7回連続入選入賞

平成12年 復興庁復興大臣に「復興」を寄贈

平成28年 裏磐梯ホテルに於いて外国人と

      書道交流イベント

平成28年 ㈱八光建設SIMOKUにて個展開催

      郡山市LABOTTOギャラリーにて

      個展開催

平成29年 都内にて翠龍ファンクラブの

      集い開催

      東京上野にて当塾開塾に至る。